Vicente Sanchis Mod.39 クラシックギター

¥131,100

Vicente Sanchis Guitarsは、1915年に設立されたという古い歴史を持ち、現在はスペインの地中海都市バレンシアの近くの町、マサナサに位置し約20人の職人が月に約700本のギターを生産しています。

少ない人数でありながらほとんどの作業を手作業で行い、伝統的なスパニッシュギターを丁寧に製造し続けています。

2000年に代表のVicente Sanchisは引退しましたが、彼のパートナーと、工房を運営していた彼の息子(Manuel Alcoy)が事業を引き継ぎましたが、トップが変わってもなお同じく伝統的な技術を使用してギターを制作しており、職人も変わらないメンバーで構成されています。

そのラインナップには、クラシック、フラメンコ、レクイント、サロンサイズ、さらにはスペインマンドリンを含む30のモデルが並んでおり、そのなかでもMod.39はクラシックギターのラインナップのトップに位置しています。

サイド・バックにはインディアンローズウッド、トップにはシダーを使用し、カラッとしたアタックと深みのあるサウンドがしっかりと同居しており、そのクラフトマンシップの高さが伺えます。

シール部にはVicente Sanchis本人のサインがあり、まごうことなくVicente Sanchisのフラッグシップモデルといえる1本です。

前オーナーは大のスペイン好きで、実際に現地で購入されたというこのギター。

是非本場のこのサウンドを皆さんにも体感して頂きたいです。

【 商品状態
・発送の際は付属ハードケースにエアバッグ、ダンボール包装をしての出品となります。
・ボディサイド、バックやや白濁気味
・トップ、ブリッジ1弦側下の部分に塗装クラックあり
・ネックやや順反り気味

■ フレット残り:全体9割程度
■ 弦高:12f 1弦 3.6mm 6弦 4.2mm
■ ナット幅:約51.5mm
■ スケール:12f 324mm 全648mm
■サドル高さ残り 1弦2mm 6弦3mm

Body Wood:Cedarwood
Side Wood:Indian Rosewood
Back Wood:Indian Rosewood
Number of Frets:19
Neck Wood:Mahogany
Fretboard Wood:Indian Rosewood
Weight:1.45kg

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